首・肩こり対策に低周波治療器を買ってみた。


首・肩こりがひどくて、頭痛もでてきたりするのですが、妻の実家へ帰省した際、義父が低周波治療器 HV-F128を持っており、試してみたところ、鍼治療の鍼に電流を流す治療に似て良さそうだなと思い、購入しようとアマゾンの評価を見たらびっくりするほど高かった。

↑この義父が使う低周波治療器 HV-F128は、レビューが300件で、評価4.0。こちらだと体の部位と揉み方をそれぞれ別にセットできる。

自分は、アマゾンで評価4.5のコンパクトなモデル(白)のOMRON HV-F021-WHを買ってみた。白以外に、グレー、ピンクのカラバリ。
しかも単4電池2本で動作する手軽さ。

 

低周波治療のしくみ

外部からの電流で、生体電流に作用し、生理作用をうまく利用する治療法。

低周波電流により血流を良くし、老廃物を流しやすくする。

電流により痛みを伝達する機能に作用し、脳に痛みを伝えにくくし、痛みを和らげる。

 

機能

肩・足裏などの部位のメニュー、たたく・もむなどの揉み方をモードで選択し、強さを選ぶだけ。

動作時間は15分で電源が切れるようになっている。長時間の使用は逆効果とのこと。

 

効果

3日ほど使用してみたが、首・肩の痛みが弱くなってきた。

 

シンプルなデザイン

この低周波治療器の優しいカーブと、ころっとしたシンプルなデザインは、オムロンの製品をいくつも手がけられている柴田文江さんのデザインのテイストっぽい(デザイナー名が探してもなかったので手がけているか不明)。

↓有名な代表作の体温計。

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これを使いながら、葛根湯を飲んだり、ゆっくりお湯に浸かったりして、解消していければいいなと。